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格安SIMおすすめ15社を徹底比較!料金・速度で選ぶ最適な1社

田中 さやか / 更新:2026-06-24
格安SIMおすすめ15社を徹底比較!料金・速度で選ぶ最適な1社
毎月のスマホ代を下げたいけど、格安SIMって結局どこがいいの?と迷う気持ち、よくわかります。私自身、大手キャリアから乗り換えて年間6万円以上浮きました。

結論から言うと、迷ったら「ahamo」か「楽天モバイル」のどちらかで失敗しにくいです。とにかく安くしたいなら日本通信SIMやmineo、対面サポートが欲しいならワイモバイル。

この記事では、主要15社を料金・速度・データ容量で横並びに比較し、乗り換え手順やデメリット、利用者の口コミまで正直に書きます。読み終わる頃には、あなたが申し込むべき1社が決まっているはずです。

【結論】目的別に選ぶおすすめ格安SIM5社

【SB/ワイモバ値上げ前!】今一番熱いSIMは?スマホ料金プラン17社 0ギガ〜無制限まで徹底比較! 格安SIM最強決定戦
【SB/ワイモバ値上げ前!】今一番熱いSIMは?スマホ料金プラン17社 0ギガ〜無制限まで徹底比較! 格安SIM最強決定戦

格安SIMは「安さ」だけで選ぶと後悔します。私が比較して感じたのは、使い方によって最適解がまったく違うこと。まずは目的別の結論を先に出します。

目的別おすすめ格安SIM早見表
料金は税込。各社公式の料金案内にもとづく。
目的おすすめ月額料金の目安ひとことコメント
コスパ重視ahamo30GBで2,970円大容量+5分かけ放題込みでバランス最強
データ無制限楽天モバイル20GB超で3,278円使い放題でこの価格はやはり安い
とにかく安く日本通信SIM290円〜低容量なら最安クラス
店舗サポートワイモバイルシンプル2 S/M/L対面で相談できる安心感

コスパ最重視なら「ahamo」

ahamoは月30GBで2,970円。これに5分以内の国内通話が追加料金なしで含まれます。根拠は下記のahamo公式料金案内です。

大盛りオプションを足せば合計110GBが4,950円。動画をかなり見る人でも足りなくなりにくい。私が「どれか1つ選べ」と言われたら、まずこれを勧めます。

データ無制限なら「楽天モバイル」

楽天モバイルのRakuten最強プランは段階制で、3GBまで1,078円、20GBまで2,178円、20GB超は3,278円。どれだけ使っても上限が3,278円です。

動画もゲームも残量を気にせず使いたい人にはこれ。さらに「Rakuten Link」アプリ経由なら国内通話を無料にできます(対象外番号など条件は公式で要確認)。

とにかく安さ重視なら「mineo」「日本通信SIM」

固定費を1円でも削りたいなら、この2社が候補です。日本通信SIMは合理的シンプル290プランなど低容量帯の安さが武器。月290円から維持できます。

mineoは「マイピタ」と「マイそく」の2系統。マイそくは最大通信速度に応じた使い放題型で、速度制御の条件があるので、そこは納得した上で選ぶのが大事です。

店舗サポート重視なら「ワイモバイル」

設定やトラブルを対面で相談したい人には、ワイモバイルが安心です。公式ではシンプル2 S/M/Lの現行プランを案内しています。

正直、料金だけ見ればもっと安い会社はあります。ただ「店頭で人に聞ける」価値は、スマホ操作が不安な家族にとって大きい。私の母にはこれを選びました。

格安SIMおすすめランキング15社を料金・速度で比較

ここからは主要15社を一覧で比較します。料金は各社公式の料金案内にもとづくもの、または公式ページで現行プラン名のみ確認できるものに分けて記載しました。

格安SIMおすすめランキング15社を料金・速度で比較
格安SIMおすすめ15社 比較一覧
料金は税込。公式に具体額の記載があるものは数値、プラン名のみ確認のものは「公式要確認」と表記。
順位サービス料金の目安特徴
1ahamo30GB 2,970円/110GB 4,950円大容量+5分かけ放題込み
2楽天モバイル3GB 1,078円〜20GB超 3,278円データ無制限で上限3,278円
3LINEMO公式要確認オンライン専用ブランド
4UQモバイル公式要確認au回線の安定感
5mineo公式要確認(マイピタ/マイそく)パケットシェア等の機能が豊富
6IIJmio公式要確認(ギガプラン)業界最安級の料金帯
7日本通信SIM290円〜低容量なら最強の安さ
8ワイモバイル公式要確認(シンプル2)家族割・店舗サポート
9povo 2.0基本料0円+トッピング必要な分だけ買う方式
10NUROモバイル公式要確認ソニーグループの回線
11HISモバイル公式要確認低容量帯の安さが魅力
12J:COMモバイル公式要確認データ繰り越し対応
13イオンモバイル公式要確認全国のイオンでサポート
14LIBMO公式要確認ドコモ回線の安定感
15BIGLOBEモバイル公式要確認エンタメフリー対応

正直に言うと、料金が「公式要確認」の会社が多いのは、各社が頻繁にプランを改定するからです。執筆時点で公式に具体額が明示されているahamoと楽天モバイルだけ数値を載せました。申し込み前に必ず各社公式で最新額を確認してください。

データ容量別のおすすめプラン早見

自分が毎月どれくらい使うかで、選ぶべき会社が変わります。容量帯ごとの目安を整理しました。

データ容量別の選び方目安
容量こんな人おすすめ候補
1〜3GBWi-Fi中心で外ではあまり使わない日本通信SIM・楽天モバイル(3GB1,078円)
10GB前後通勤通学でSNSやWeb検索を適度にIIJmio・mineo
20GBテザリングや動画もしっかりahamo・楽天モバイル(2,178円)
無制限残量を一切気にしたくない楽天モバイル(上限3,278円)

MVNOとキャリア直営ブランドの違い

「格安SIM」とひとくくりにされがちですが、回線の借り方で性質が違います。ここを知らずに選ぶと、昼に遅くて後悔しがちです。

MVNOとキャリア直営ブランド(MNO)の違い
観点MNO(ahamo・楽天など)MVNO(IIJmio・mineoなど)
通信速度・安定性回線を自社運用で安定しやすい混雑時間帯に低下しやすい
月額料金やや高めより安い傾向
最新通信環境5GやeSIMに対応しやすい対応は会社による

私の体感では、昼休みの速度差が一番効きます。価格差が小さいなら、私はMNO寄りのブランドを選びます。

通話料金・かけ放題オプションの比較

通話が多い人は、月額料金だけ見ると失敗します。ahamoは5分以内の国内通話が追加料金なしで標準装備。楽天モバイルはRakuten Linkアプリ経由で国内通話を無料にできます。

短い電話を1日に何度もかける人はahamo、長電話が多い人は楽天モバイルのアプリ通話、という分け方が現実的です。

失敗しない格安SIMの選び方5つのチェックポイント

安さに飛びつく前に、最低5つは確認してほしい。私が乗り換えで実際にチェックした順番で説明します。ここを押さえれば大きな後悔はまず避けられます。

失敗しない格安SIMの選び方5つのチェックポイント

月額料金と毎月のデータ使用量で選ぶ

最初にやるのは、自分の毎月のデータ使用量を知ること。スマホの設定画面で過去数ヶ月の通信量が見られます。

これを知らずに大容量プランを契約して、毎月10GB以上余らせる人は多い。3GBで足りるなら楽天モバイルの1,078円や日本通信SIMで十分です。

対応エリアと通信速度を確認する

自分が住む地域・職場で繋がるかは死活問題です。各社が借りている回線(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天)で電波の入り方が変わります。

速度の「実測値」は、比較記事に載る数字の多くが公式値ではなく第三者の測定によるもの。測定方法と調査主体が明示されたデータを確認するのが安全です。

キャンペーン・セット割を比較する

同じプランでも、キャッシュバックや割引で実質負担は変わります。ワイモバイルの家族割や光セット割のように、家族・自宅回線とセットで効くものもあります。

ただしキャンペーンは条件が細かい。適用期間や対象者を公式で確認しないと「思ってた割引が効かない」になりがちです。

eSIM対応や支払い方法を確認する

eSIM対応なら、SIMカードの郵送を待たず最短即日で開通できます。今すぐ乗り換えたい人には大きな差です。

支払い方法も要チェック。クレジットカードしか使えない会社もあれば、口座振替やデビットに対応する会社もあります。カードを持たない人は事前確認が必須です。

契約前に知るべき格安SIMのデメリットと注意点

【もう迷わない】格安SIMのおすすめはコレ!25回線試して分かったおすすめ回線を元携帯電話販売員が徹底解説!
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比較記事は良い面ばかり並べがちですが、私は正直に書きます。安くなる代わりに、確実に妥協する点があります。ここを納得できるかが分かれ目です。

昼休みなど時間帯による速度低下

特にMVNOは、平日12時台に速度が落ちやすい。回線を大手から間借りしている構造上、利用者が集中する時間に混むからです。

昼に動画や重いページをよく見る人は、ここが一番のストレスになります。気になるならMNO寄りのahamoやUQモバイルを選ぶほうが無難です。

キャリアメールが使えない問題

docomo.ne.jpなどのキャリアメールは、乗り換え後そのままでは使えません。各社のメール持ち運びサービス(有料)はありますが、私はGmailなどに切り替えるのが一番ラクだと感じました。

会員登録のメールアドレスを変える手間は地味に大きい。乗り換え前にフリーメールへ移しておくと後が楽です。

初期設定やAPN設定の手間

格安SIMは自分でAPN設定をする場面があります。とはいえ手順は各社が案内しており、画面の指示通りに進めれば5分ほどで終わることが多いです。

eSIMやプロファイル自動設定に対応する会社なら、この手間はかなり減ります。機械が苦手な人は店舗サポートのある会社を選ぶのも手です。

解約金・最低利用期間・MNP費用の縛り

近年は解約金やMNP転出費用を撤廃した会社が増えました。ただし会社やプランによって条件は異なります。

契約前に「最低利用期間があるか」「MNP転出に費用がかかるか」を公式で必ず確認してください。ここを見落とすと、合わなかったときに動けなくなります。

乗り換え(MNP)の手順と必要書類・所要時間

乗り換えは難しそうに見えて、流れさえ掴めば1時間かかりません。私が実際にやったときの手順を、つまずきポイント込みで書きます。

乗り換え(MNP)の手順と必要書類・所要時間

乗り換え前に準備するもの

必要なのは、本人確認書類(運転免許証など)、支払い用のクレジットカードまたは口座情報、MNP予約番号、そしてメールアドレスです。

MNP乗り換えで準備するもの
項目内容
本人確認書類運転免許証・マイナンバーカードなど
支払い手段クレジットカード/口座振替(会社により異なる)
MNP予約番号現在の契約先で取得(不要な会社もあり)
メールアドレスキャリアメール以外(Gmail等)

MNP予約番号の取得から開通までの流れ

基本の流れはこうです。今の会社でMNP予約番号を取る→新しい会社へ申し込む→SIM到着(eSIMなら即時)→開通手続き→APN設定。

番号そのままで乗り換えられるので、相手に番号変更を伝える必要はありません。eSIMなら申し込みから開通まで最短で同日に終わります。

iPhoneや端末の対応バンド・動作確認

今のスマホをそのまま使うなら、その端末が乗り換え先の回線に対応しているか(対応バンド・動作確認)を必ず見ます。各社が動作確認済み端末の一覧を公開しています。

特に他社で買ったiPhoneやAndroidを使い回すときは要注意。一覧に型番がなければ、繋がらないリスクがあります。ここだけは申し込み前に確認してください。

実際の利用者の口コミ・評判とリアルな体験談

スペック表だけでは分からないのが使い心地です。良い声も悪い声も両方拾います。私自身の体験も交えます。

実際の利用者の口コミ・評判とリアルな体験談

「安くなった」という満足の声

私のケースでは、大手キャリアの約8,000円から楽天モバイルへ移り、月の通信費が大きく下がりました。年間で見ると効果は想像以上でした。

「思ったより簡単に乗り換えられた」「3GBで足りていた」という声は、低容量ユーザーに多い印象です。

「速度が遅い」など不満・後悔の声

一方で「昼休みに遅くて使い物にならない」という不満は、混雑しやすいMVNOで聞かれます。これは構造上ある程度避けられません。

「キャリアメールが使えず会員登録をやり直すのが面倒だった」という後悔も。乗り換え前のメール移行を軽視すると、ここでつまずきます。

口コミから見える契約前の見極めポイント

不満の多くは「昼の速度」と「メール」と「サポートの薄さ」に集約されます。逆に言えば、この3つを事前に納得できれば満足度は高いです。

昼に重い作業をするならMNO、人に相談したいなら店舗あり、メールはフリーメールに移行。これだけで後悔はかなり減らせます。

タイプ別「こんな人におすすめ」格安SIM早見ガイド

2026年コスパ最強のおすすめ格安SIMランキング!
2026年コスパ最強のおすすめ格安SIMランキング!

最後に、ライフスタイル別の選び方を整理します。自分がどれに当てはまるかで、候補はぐっと絞れます。

子ども・シニア・法人向けのサポート重視

スマホ操作に不安がある家族には、店舗で相談できるワイモバイルや、全国のイオンでサポートを受けられるイオンモバイルが向いています。

私が母に選んだのはワイモバイルでした。何かあったとき店頭に行ける、それだけで本人も家族も安心できます。

複数回線・サブ回線の活用術

メイン回線とは別に、データ用のサブ回線を持つ使い方もあります。eSIM対応スマホなら、1台で2回線を切り替えられます。

例えばメインはahamo、サブに基本料0円のpovo 2.0を入れておく。普段は0円維持で、必要なときだけトッピングする運用が便利です。

0円運用・トッピング型の使いこなし戦略

povo 2.0は基本料0円。必要に応じてトッピングを買う方式で、代表的なものに3GB/30日などがあります。料金や内容は公式のトッピング一覧で確認できます。

あまり使わない月は0円、使う月だけ買い足す。サブ回線や「念のための2台目」として、私はこの身軽さを高く評価しています。

格安SIMのおすすめに関するよくある質問

最後に、乗り換え相談でよく聞かれる疑問に答えます。ここまで読んで残った不安を、ここで解消してください。

格安SIMのおすすめに関するよくある質問

よくある質問

格安SIMのおすすめとは?
大手キャリアより月額料金を抑えられるSIMサービスのことです。回線の借り方でMNO系(ahamo・楽天モバイルなど)とMVNO系(IIJmio・mineoなど)に分かれます。迷ったら、30GBで2,970円+5分かけ放題込みのahamか、データ無制限で上限3,278円の楽天モバイルが選びやすいです。
格安SIMの費用はどれくらい?
使い方次第です。低容量なら日本通信SIMの290円〜、楽天モバイルなら3GBまで1,078円。20GB前後ならahamoが2,970円、楽天モバイルは2,178円。無制限でも楽天モバイルは上限3,278円です。いずれも税込で、各社公式の料金案内にもとづく数値です。
格安SIMの始め方は?
今の会社でMNP予約番号を取り、乗り換え先へ申し込み、SIM到着後(eSIMなら即時)に開通とAPN設定をすれば完了です。番号はそのまま使えます。必要なのは本人確認書類・支払い手段・メールアドレス。eSIM対応なら最短即日で開通できます。
この記事について質問できますAIが記事をもとに答えます
こんにちは。この記事について、下の候補から選ぶか、自由に質問できます。

田中 さやか

家計・節約分野のフリーライター(取材・実機検証歴あり) ・ ファイナンシャルプランナー3級保有

家計改善をテーマにフリーライターとして活動し、自身も格安SIMへの乗り換えを経験した立場から、実際に各社の料金プランを比較・検証して記事を書いています。読者が迷わず行動できるよう、手続きの手順や落とし穴まで具体的に伝えることを大切にしています。

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田中 さやか
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家計改善をテーマにフリーライターとして活動し、自身も格安SIMへの乗り換えを経験した立場から、実際に各社の料金プランを比較・検証して記事を書いています。読者が迷わず行動できるよう、

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